声優の榊原ゆいさんが、ライブでのオタ芸を控えるようブログで注意していた。
■ 榊原の気持ち
俺はこの声優さんが声を当てている作品を見たこともなく、この記事を目にするまで知らない人だったのだが、ストレートに注意勧告をする度胸のある声優さんだということだけ解った。というか、こういうことを明言することに当人もかなり悩まれたようだ。
恐らくこういう注意をすることによって、その注意対象とは違う人まで不快に思ってライブに来てもノれなかったり、ライブに来なくなったり、下手したらファンを辞めたりといった流れを作りかねないからだ。その当たりは、やはり誤解も招いたのか翌日のエントリーでフォローしている。
■ 今日のメッセージ
しかし、そのような危惧を持ってでも言わなければならないほど、一部のバカオタの行動が目立つのだろう。他のオタや一般のファンの人たちが不快に思うような行動「オタ芸」とはそもそもなんなのだろう?
■ オタ芸 - Wikipedia
独特の掛け声や派手な動きを伴なう踊りのことなんだそうだ。80年代のアイドルコンサートの頃からあったような気がするが親衛隊のそれとは別に考えるのだそうだ(Wikipedia曰く)。
なんなのだろう。普段ハジける機会の無いヤツがハイテンションになるとそうなるのだろうか?いや、ちゃんと振り付けらしきものが決まってるところを見ると家で練習してやってくる確信犯なワケだ。
以前、小清水亜美さんが「明日のナージャ」のEDを生で唄ったとき会場の連中のオタ芸(と言えるだろう)にドン引きしていた動画を見た。
[追記] 今みてみると、ドン引きしてるというよりファンの前で歌うのが慣れていない、というだけだな。ドン引きしたのは俺→■ [追記おわり]
自分が応援しているアイドルや声優からも引かれたり注意されたりするというのは、ファン心理としてどんなもんなのだろう???
20080521231155